Quantcast
Channel: 70年代の4chステレオの研究
Viewing all articles
Browse latest Browse all 173

ハイレゾ音源とへッドホン

$
0
0

イメージ 1

ハイレゾウオークマンと手持ちのヘッドフォンとの比較して見ました。

ハイレゾ音源は松田聖子の「スコール」です。

映像の左から、ソニーのMDRー1RK2(ハイレゾ対応)、真ん中が、ソニーのMDR-7506(PA用)、右が、ビクターのGTH-V7(4チャネル用)です。

Sony MDR-1RK2(ハイレゾ対応)
周波数特性4Hz~80KHz
音圧感度 105dB/mW
インピーダンス 24Ω
スピーカー口径 40mm
重量      240g

ハイレゾウオークマン用に開発されたヘッドフォン、周波数帯域が広く松田聖子のボーカル、バンド演奏が、明瞭に試聴できます。

Sony MDR-7506(PA用プロフェショナル仕様)
周波数特性10Hz~20KHz
音圧感度 106dB/mW
インピーダンス 63Ω
スピーカー口径 40mm
重量      230g

おもに音楽関係のPA用に使用され、折り畳みできコンパクト性似優れています。ウオークマンに使うには、コイル状のコードが長く使いにくい。松田聖子のボーカルが強調され、演奏が聞きとりにくい。音のレベルは、1RK2よりたかくなる。

Victor QTH-V7(4チャネル用サラウンドヘッドフォン)
周波数特性20Hz~20KHz
音圧感度 100db/mW
インピーダンス 8Ω
スピーカー口径 20mmX4
重量      500g

30年前に開発された4チャネル用のサラウンドヘッドフォン、スピーカーが左右の前後に4個ついているので、大きく重い、今でも使用できるのが、凄い、音の位相転換できる。周波数帯域が狭く、音がこもる感じです。レベルも低い。接続プラグが2本あり変換プラグを使用、携帯性は低い。

 

Viewing all articles
Browse latest Browse all 173

Trending Articles



<script src="https://jsc.adskeeper.com/r/s/rssing.com.1596347.js" async> </script>