ハイレゾ音源は松田聖子の「スコール」です。
映像の左から、ソニーのMDRー1RK2(ハイレゾ対応)、真ん中が、ソニーのMDR-7506(PA用)、右が、ビクターのGTH-V7(4チャネル用)です。
Sony MDR-1RK2(ハイレゾ対応)
周波数特性4Hz~80KHz
音圧感度 105dB/mW
インピーダンス 24Ω
スピーカー口径 40mm
重量 240g
ハイレゾウオークマン用に開発されたヘッドフォン、周波数帯域が広く松田聖子のボーカル、バンド演奏が、明瞭に試聴できます。
Sony MDR-7506(PA用プロフェショナル仕様)
周波数特性10Hz~20KHz
音圧感度 106dB/mW
インピーダンス 63Ω
スピーカー口径 40mm
重量 230g
おもに音楽関係のPA用に使用され、折り畳みできコンパクト性似優れています。ウオークマンに使うには、コイル状のコードが長く使いにくい。松田聖子のボーカルが強調され、演奏が聞きとりにくい。音のレベルは、1RK2よりたかくなる。
Victor QTH-V7(4チャネル用サラウンドヘッドフォン)
周波数特性20Hz~20KHz
音圧感度 100db/mW
インピーダンス 8Ω
スピーカー口径 20mmX4
重量 500g
30年前に開発された4チャネル用のサラウンドヘッドフォン、スピーカーが左右の前後に4個ついているので、大きく重い、今でも使用できるのが、凄い、音の位相転換できる。周波数帯域が狭く、音がこもる感じです。レベルも低い。接続プラグが2本あり変換プラグを使用、携帯性は低い。